小太り釣行記

釣り絡みのことをブログにしてます。時々料理。自分用の記録代わりです。

【自作ローピン】肉うどん風ローピンをつくろう

当ブログはローピンブログだったのですが、すっかり忘れておりました
コメントで早よ新しいローピン作れよと叱咤されましたので(それもうどんの生地で)新作ローピンを発表したいと思います

ローピンについては皆さんご存知だと思いますが、簡単に説明すると雪山で孤立したペンションで作る料理のことです

こんな奴


※ネットで拾った画像で貼り付けていいもんかわかりませんが、アフィもないし、コミック持ってたし、ということでお許しくださいm(_ _)m


まぁ過去には二郎風ローピンチーズ入りローピンなどは開発してきたのですが、うどん風ってどんな感じでやりましょうかねぇ…などと構想すること15分
考えもまとまってきたのでやってみましょう




まずはうどん用中力粉ゴールドかもめ






これに通常のうどんなら濃いめの塩水で水回していくところですが、ローピンの場合は茹でないのでしょっぱくて食えなくなります
ではではローピンの場合、スープが無いので うどん感を出すためにめんつゆで水回しする事にしました




加水率40%ぐらいだったんだけど、45%くらいで良かったかなぁ
ちなみに めんつゆを薄味程度の濃さに薄めてあります




うどんなので寝かせる







寝かせている間に牛バラ肉を煮ていく
肉うどんにするという寸法です




生姜、めんつゆ、お砂糖で甘めの味付け
牛丼としてもうまうまで創味つゆは本当にうまいですね




では生地作り
小野式製麺機3型を用意して伸ばしていきます







一枚の長いシート状にテーブルに広げましょう







肉うどんの肉、万ネギは刻んでおく






山岡さんに習い生地にはゴマ油を塗りましょう






肉うどん肉と天かす、万ネギを散らして






くるくる巻く







今度は横に渦巻き状に巻く







油を引いたフライパンに乗せて点火






すぐさまお湯を注ぎ込んで蓋をして蒸し焼きに


うどんの様なコシのある柔らかな生地にならないかなーっと



で水が蒸発したら今度は油を回しかけて両面に焼き目をつける








じゃじゃーん








入刀!







お味はうまい!けどうどん生地は茹でた方がうまい!
ローピンにするメリットが何一つ見いだせませんでした^^;



肉うどん以上に手間暇かけて、肉うどんより不味いものを作り出す辺り自作の醍醐味ですね!




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  1. 2014/11/16(日) 23:02:45|
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ローピン チーズ入り@自作

餃子の中身が余りました
もちろん餃子にすればいいのですが、ローピンにする事にしました
てか、ローピンってほぼ餃子ですし


ローピンについてはこちらの記事を…
http://shiibasama.blog64.fc2.com/blog-entry-574.html




生地作り
中華麺用粉 龍舟200gを加水率40%でこねくり回します
玉にしたらパスタマシンで1枚のシート状にしましょう




アトラスパスタマシンで厚み5なので1mmくらいでしょうか?





ここからがローピン作りの醍醐味です

生地をシートのまんまテーブルに置き






餃子の中身を塗りたくります








チーズをふりかけます







横長に巻き込んでいきます







一本の棒状にしたら渦巻き状に巻いていきます









フライパンで焼き焼き
前回皮が固いというクレームが入りましたので焼き餃子と同じようにお湯をさして蒸し焼きにしました







切り分けてローピンの完成\(^o^)/







このすてきな断面どうですか?



お味は具の少ない餃子!
もっと具がほしい(^^;)
チーズが入ってるのでビールが進みます

またバリエーション考えてローピンの第一人者になれるよう精進したいと思います





  1. 2013/10/28(月) 18:32:38|
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ラーメン二郎風ローピンの自作

今日は釣りの予定でしたが台風で中止になってしまいました
この雨なので自宅に閉じこめられています


閉じこめられたといえば雁ヲタにはローピンですね

漫画美味しんぼで雪山に閉じこめられ通信は途絶え、食料も
小麦粉とネギと塩、ごま油しかない状況(てかどんな状況だ?)で
山岡さんが作った料理で有名ですね



このブログを読むとよく分かります
http://ameblo.jp/tabukon/entry-10017161408.html
※無断リンクなのでご指摘あれば削除します




我が家でもオーション、ニンニク、豚挽き肉、背脂、醤油ダレ
しかない状況という縛りで二郎風ローピンを自作してみたいと思います




まずは生地
オーションに加水率42%、塩1%で水廻しから団子にして寝かせます












パスタマシーンで1枚のシートに












シート生地に豚挽き肉を塗りたくりニンニク、万ネギを乗せます
味付けは塩と化調












巻き込んでいきます











ヒモ状になったら渦状に巻いていきます








ローピンが出来ました(^^)
今度は焼いていきます!


鍋に多めのラードを溶かし両手鍋の底いっぱいに敷き詰めて焼いていきます









片面が焼けたらひっくり返す








焼き上がり\(^o^)/









断面


渦巻き素敵!




焼いている間に二郎ダレも仕込んでおきました
背脂に醤油ダレ、水、化調、酢をひと煮立ち










いただきます(*´Д`*)










味は想像以上に二郎(笑)





これで雪山に閉じ込められても生きていけそうな気がしてきました
お味はかなり二郎しています(^^;)
3キレも食べれば腹にずっしりたまります

また作るかといえば・・・やるかも(^^;)





  1. 2013/09/15(日) 09:42:26|
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小野式製麺機レプリカで手打ち餃子(強力粉 モナミ)


最近は完全に料理ブログと化してます
釣りに行く機会が減ってしまったので仕方ないですね

と言うことで昨日の晩ご飯に小野式製麺機レプリカ使って餃子を作ってみました

使用した粉は強力粉 モナミ
いつもの富澤商店でパン用に家にあった粉で作りました
レシピはウーウェン師匠のものを使用
加水率55%、塩なしの水こねです



ちゃちゃっと水回し
この辺りはだいぶ手慣れてきました



初めにしっかりとボールにこびり付いた粉をはがすことがポイントですね


続いて中に包む餡作り

気合いで白菜をみじん切りにし、塩でしんなりさせて水気を良く絞ります



豚バラ肉はフープロで粗めに挽き肉にして…


野菜類一緒にとよく練り上げます



ちなみに味付けは
塩コショー、オイスターソース、ウェイパー、醤油、砂糖にニンニク、生姜です



再び皮作り

良くこねこねして寝かせた生地は小野式製麺機レプリカさんで伸ばしていきます
加水率55%なんでヤワヤワですね



ぐるぐるぐるぐる



最初は生地の表面が荒れてますが、餃子の皮の厚さになる頃にはつるつるになってます
ベタベタしているので打ち粉は必須ですね


餃子の皮にしては小さいなと思いつつ小野式で作られる麺帯の幅の関係で蕎麦猪口でくり抜きます



くり抜いて残った生地は再び小野式で皮にする→くり抜く→皮にする→くり抜く…で生地を使い切ります

皮完成!



餡を用意して包みます
ちなみに手打ち皮だと縁に水付けなくて大丈夫です
そして小さいと思っていた皮も良く伸びるのでビックリです




きれいに焼き上げたら



うまそうですね
皮が予想以上にぷくぷくに膨らんでいます



ラーメンのカエシとチャーシューの入った酸ラー湯を添えて出来上がり!



久々に正統派の焼き餃子作っちゃいました
皮に厚みがあるので食べ応えがあって、餃子だけで食事として成り立ちますね
中国人は餃子でご飯を食べないというのが分かる気もします(もちろんご飯と食べるのおいしいですけど)

強力粉なのでシコシコっとした触感の皮でこれはこれで美味しいのですが、中力粉でもっちりした皮も作りたいですね

粉物はほんと面白おいしいです


  1. 2012/03/25(日) 20:27:37|
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