小太り釣行記

釣り絡みのことをブログにしてます。時々料理。自分用の記録代わりです。

生パスタと蕎麦を同時進行で打ってみる

タイトル通り生パスタと蕎麦を同時進行で打ってみました
生パスタにはドウにまとめたら寝かせる時間が必要なので、寝かせ時間中に寝かせの必要ない蕎麦を打てば空き時間なく絶え間なく麺が打てます



生パスタをこねくり回す

寝かせる

蕎麦を打ち始め仕上げる(蕎麦は寝かせ不要)

生パスタを仕上げる

といった感じで実に無駄がないです
だから何だと言われればそれまでなのですが、そんな事してみました


粉を並べてみます
蕎麦は蕎麦粉、生パスタには博多ラーメン用粉 ラー麦を使用
蕎麦の繋ぎにもラー麦を使用しました






始めに取りかかるのは生パスタ
これを逆にしてしまうとただ2種類の麺を打ちましたというだけで何も意味がないので(^^;)


卵に少量の水で加水率の調整をし、塩とオリーブオイルを加えて練り上げます





寝かせている間に蕎麦を打ちます
安定の四六蕎麦で失敗しないよう目一杯のリスクヘッジ






ドウにした蕎麦の玉をそのままパスタマシン アトラスモーターで麺にしていきます








ホントはもう少し太い切歯で切るつもりだったのですが間違えて実測1.25mm刃で切ってしまいましたが、無事に蕎麦の出来上がり








この間にしっかり寝かせた生パスタ
お肌ツルツルです







これもアトラスモーターで麺まで仕上げます






うん、加水率高すぎて二本がくっついたりもしていますが無事完成





こんな感じで無駄なく作業完了\(^o^)/


完璧だわ

時間を支配することに成功しました

忙しいビジネスマンにぴったり!




~後日~
生パスタはハンバーグで作ったビーフシチューのようなものの残りで和えてボロネーゼ風に



うん、美味しかったです






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  1. 2014/03/24(月) 20:03:09|
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小野式製麺機で生パスタ打ち@フェットチーネ

新たに入手した小野式製麺機を愛でたくて仕方ないので二日続けての麺打ち

せっかくの6mm切刃付きなので生パスタを打ってみます
6mm幅ってことはフェットチーネってことでいいんですよね?


使用する粉はうどん用中力粉 めん匠


個人的な嗜好ですが、生パスタにするにしてもセモリナや強力粉よりうどん粉の方が美味しく出来ると思うんですが、、、




生卵と水で加水率43%にしてからオリーブオイルと塩を適当に








水廻し的にそぼろっぽくして







表面がひび割れるまで練る







30分ほど寝かせたら







小野式製麺機へ







大型はやっぱりいいですね
楽しい(^^)







薄くしたら適宜乾かして







6mm切刃でカット


ちなみに6mm切刃はひもかわ用の切刃らしいのですが、サイズ的にフェットチーネにもピッタリ!
てか、ひもかわってローカルすぎないですか(^^;)
きしめんと言った方がわかりやすいと思うのですが、昭和中期ではきしめんってメジャーじゃなかったんですかね?





フェットチーネできました\(^o^)/





粉はうどん用中力粉、使用する製麺機は小野式製麺機、出来上がった麺はフェットチーネとかなり異色な組み合わせながらこの作業性の良さは異常(・∀・)

電動パスタマシンのアトラスモーターは大量に製麺するには欠かせませんが、手動のパスタマシンだったらよっぽど小野式製麺機の方が便利ですね!
こりゃ手打ち生パスタ派の人も買った方がいいですよ、便利すぎて失禁します





  1. 2014/02/15(土) 23:57:43|
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手打ちタリアテッレのボロネーゼでオ・モ・テ・ナ・シ

お客さん(リアディゾン似)が来たので生パスタでおもてなし
牛スジで作ったボロネーゼが冷凍してあったので生パスタだけ打ちました


粉は強力粉デュエリオ






500gの粉に対して玉子4個に塩、オリーブオイルを適当に







水廻しならぬ玉子廻し







玉にまとめます
加水低いのかまとまり悪いっす







寝かせ、休ませを2セットしたら4等分くらいに切り分け







アトラスモーターで厚み5まで薄くします







一度は4等分にした生地を途中繋げながら1枚のシートにするのがなんかカッコいい








こんな感じで30センチ程度に切り分けて6.5mm切刃でタリアテッレに







\(^o^)/










牛スジボロネーゼをフライパンに温めバターを1カケ







パスタを茹でる







茹で汁でソースを伸ばして粉チーズと一緒にフライパンを煽って完成\(^o^)/










うまうまでしたよ






お客さん(壇密似)がどれくらい食べるのか分からないから自分が食べる量の
半分くらいを目安に盛り付けたら更に半分残された(^^;)

俺の4分の1しか食わんのか・・・



いっぱい遊んでくれてありがとうございました!








  1. 2013/09/21(土) 21:50:59|
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トリュフ風味の生パスタ@製麺

頂き物で大層高級なトリュフオイルなるものを入手しました
ありがとーございますm(__)m




※キクラゲではありません


我が家ではトリュフといえばチョコレートのことでキノコのトリュフなるものは生まれてこの方、口にしたこともありません
こんな珍し面白い食材を入手したら麺を打つしかありません m9( ゚д゚)ビシッ!!



トリュフの油ソバにするつもり満々だったのですが、妻(南インド出身)に反対されたので渋々生パスタにします(;´Д`)


使用する粉はトリュフにふさわしい石臼引き最高級強力粉グリストミル






卵液にトリュフオイルを混ぜます
トリュフと卵の相性は異常ですからね(トリュフ食べたこと無いけど)







中華麺の要領で水廻しならぬ卵廻し







コネコネコネコネ…






小一時間寝かせてコネコネコネコネ…



一度の寝かせとコネでかなりツルツルになりますね(´ー`)





こねくり回すの2回目



これで生地は完成(^^)/
もうつるっつるでうれしくなります





アトラスモーター先生登場
御大は麺作りに欠かせなくなってきました






ヴィーンヴィーンヴィーン…




おっさんスーパーハイウェストになってます(^^;)

薄くしたかったので0→6に薄くしました
これでも縮むので時間が経つと少し厚みが増すのです





6.5mm切り刃をセット






フェットゥチィーネ♪






今回かなりいい出来で簡単にまとめられ、寝かせてもベタつかず、打ち粉不要とかなり絶妙な加水率になりました



そういえばトリュフが全く香りません\(^o^)/
そもそもトリュフがどんな香りなのかがわかりません\(^o^)/
うーん、実食が楽しみですね\(^o^)/


~自分用メモ~
粉100に対して卵と水で43、塩・トリュフオイル少々(もちろん普通のオリーブオイルでOK)





  1. 2012/11/09(金) 22:37:22|
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生パスタ自作@黒コショウ入りフェットチーネ

製麺家としての修行として週に2回の製麺を自分に義務付けています
本日は修行の一環として正統派生パスタ フェットチーネを打ってみます(`・ω・´)


使用する粉はこちらグリストミル





フープロで塩、オリーブオイル、卵を水回しします
卵液でも水回しというのでしょうかね?(´・ω・`)





ボールに移して手で練り上げて一端寝かせます






黒コショウをまぶします






ねりねりねり(;´Д`)





ヴィーンヴィーン






ザクザクザクザク







できました\(^o^)/







早速試食しましょう!
茹でて…





バターと粉チーズだけのシンプル黒コショウ練り込みフェットチーネ(・∀・)






グリストミルの生パスタうまいー
黒コショウの香りもいいー
カリッとして黒コショウが香って脂っこくて…旨すぎますね
体重が…(^^;)





  1. 2012/09/28(金) 20:24:06|
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