小太り釣行記

釣り絡みのことをブログにしてます。時々料理。自分用の記録代わりです。

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なりたけ の様な見た目のラーメンを自作してみる。イサキで。

密漁師さんから南房で釣ったイサキとシマアジをいただきました
密漁さん、ご馳走様でしたm(_ _)m


もちろん、素人仕事のくそ汚い盛り付けながらお刺身で大変美味しくいただいたのですが、アラが余ります

ではラーメンでも作りますか、というのがことの発端

どんなのにしようかと思案して津田沼に仕事で行った際に立ち寄った こってりラーメンなりたけ の美味しさがハートにスマッシュヒットしたのを思い出し、なりたけモデルを自作することに

その時のなりたけ


脂の量が指定できるのですが、ギトギトで頼んだらこんな感じ
なるほど、ギトギトです
でもホント美味しかったんですよ



麺から打ちましょう
和華を加水率38%で


今年の東京ラーメンショー新人王のたけあきさんも仰ってましたが、この粉すごい粘つきます
体感的に45%で水回ししたような感覚です
粉に含まれている水分量が多いのでしょうか?わかりません

でも打ち粉を多めに叩けば問題なく仕上がりますし、黄色い発色と食感はとても自分好みの美味しい粉です






丁寧に丁寧に、寝かし時間もきっちりとりながら仕上げていきます
もちろん なりたけ の太さを目指して仕上げます







小野式製麺機な2.2mm切刃がちょうどいい感じですね









ということで麺も出来たらスープも仕上げていきましょ
イサキとシマアジのアラを下処理もなしでだしとりサンエースにIN!




大丈夫、新鮮だったら霜降りも下焼きもいらない
水からコトコト煮出す
何も足さない、何も引かない…
そう、だしとりサンエースにぶっ込んだら灰汁も引きません
少なくても釣りたての魚なら問題ないと思います




スープ炊いてる間に巻きバラチャーシューを仕込みます
肉の表面に塩をまぶしたら出来るだけ全力で縛り上げます


ニンニク、生姜と共に電気圧力鍋へ
フワトロにしたいわけではないので火が通る程度の時間で十分です
柔らかくしすぎると、丸い形のまま切れなくなりますからね



火が通ったら温かいうちに醤油、みりん、ニンニク、コショウ、昆布なんかで適当に調合したタレに豚を漬け込みます






一時間ほどでタレから引き上げ粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます
こうすればキレイに巻きバラチャーシュー出来ますよ


ミートスライサー欲しいぜ!



巻きバラを炊いた茹で汁にたくさんの背脂とニンニクを投入





柔らかくなるまで電気圧力かけたら準備完了






こんな準備してるとイサキの黄金スープが完成してます







麺を茹でます
1日熟成させてさらにうまそうに!






メンマ、ゆでもやし、スライスした巻きバラなんかを用意して






丼にスープをとったら背脂チャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッ







なりたけっぽく盛り付けて完成\(^o^)/








麺は見た目合格







うめーなこれ(笑)
ベースのイサキ味なんか消し飛んでニンニク風味の脂に完全支配






脂ギッシュな巻きバラチャーシューは厳しかった><






スープを飲む手が止まらない!ということはなく、出来るだけ口をつけませんでした^^;


いやー満足満足
脂補給すると力が沸いてきますね!
お昼にいただいたのですが、お陰様で夕方にはお腹下りました




残った黄金イサキスープで炊いたイサキ飯に塩焼きにしたイサキの身を混ぜ込んだご飯は究極のうまさでした


背脂ラーメンよりイサキ飯の方がイサキは生きてくると思いますので、参考にどうぞ


密漁さん、本当にご馳走様でしたm(_ _)m
今度はオオカミ(デカいシマアジ)ラーメン作りますので宜しくお願いします(笑)





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  1. 2014/11/23(日) 20:26:38|
  2. 魚のラーメン 自作
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  4. | コメント:0
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